【デザイン練習日記①】アイキャッチ画像模写でデザインを勉強!

デザイン練習帳
シロロ
シロロ

記事を開いた時に真っ先に目に入るアイキャッチ画像。

どうせなら、おしゃれで素敵なアイキャッチ画像を作りたいですよね。

デザイン初心者の私ですが、おしゃれなアイキャッチを作りたい!と思っています。

アイキャッチ画像の上達は【真似る】こと!

素敵なアイキャッチ画像を参考にデザインを真似していき、記録として残そうと記事にすることにしました。

コツコツ続けて数か月後、少しは上手くなったなと実感できるよう頑張ります。

アイキャッチ画像を模写する時のルール

デザイン初心者は、まず真似をすることが上達のコツ。

目で見てできたつもりになるのではなく、実際に作ってみて体験し、振り返ることで次の作品に生かせるようにするためこの記事を書くことにしました。

 

まずは真似る時の基本ルールを決めておきます。

  • 無料で作る!
  • 似た画像で対応する
  • オリジナリティを入れる
  • 時間は20分以内でできるもの

こんな感じにしておきます。

素材も有料の方が素敵なアイテムが揃っているとは思いますが、ブログ初心者のからするとそこまでお金はかけられない…。

あるものを上手に組み合わせて、上達ぶりが実感出来たら有料素材も考えていこうと思っています。

シロロ
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まずはできることからコツコツ初めて続けていきます。

今回真似するアイキャッチ画像

今回はこの画像を参考にします。

シンプルでスッキリして見やすいですよね。

 

ちなみに画像は無料アプリのピンタレストを使って探しています。

ピンタレストについて詳しく知りたい方はこちら

実際に作ったアイキャッチ画像

丁度よいスマホ画像がイラスト風しかなかったので、リアリティはなくなってしまいました。

作り方をおさらい

デザインは全てCanvaで作っています。

①背景

背景はシンプルな白。

右下の三角の部分は、長方形の素材を使いました。

長方形の素材を回転させ、拡大させます。

最後に最背面にもっていき、

三角に見えるよう位置を整えました。

②スマホの素材

素材は左の素材検索から探します。

無料の素材は少なかったので、自分でアイコンサイトからダウンロードしたアイテムも使いました。

【スマホ】【文具】【パソコン】などの素材はアイキャッチ画像を作る際によく使うので、自分であらかじめ用意しておくとバリエーションが広がります。

アイキャッチ画像を模写した反省点

製作時間は15分

凝ったデザインを作りたいですが、アイキャッチ画像にばかり時間をかけていてはいられないので、基本は20分以内で終わるように意識しています。

記事が増えて質が上がってきたらもっとこだわっても良いかもしれませんね。

 

今回の反省点は【素材を探すのに時間がかかってしまった】ことです。

スマホやパソコン系の素材は使う機会が多いので、あらかじめ用意しておけばもっと早くできたのかなと思います。

Canvaにはたくさんの無料素材が内蔵されているのですが、有料素材も一緒に検索に引っかかります。

王冠のアイコンがついているのが有料素材で、やっぱり有料素材の方が素敵と思ってしまいます。

フリーのアイコンサイトで使いそうな小物系の素材は用意しておくと、次回はもっとスムーズにできそうです。

 

フリーで使えるアイコン素材サイトはこちらの記事で紹介しています。

まとめ

たくさんデザインを模写することで、実際の経験として身になるはず。

数か月後に「上達したかも!」と思えるように続けていきます。

シロロ
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練習あるのみ!頑張ります!!

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